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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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原口良子 春の衣展

48日(日)まで


インドのシルクや麻、綿麻の素材に

スプレー絞り(霧絞り)、手描き染め、段染め、ストーンウォッシュの加工。

新色の黄、ピンク、オレンジも登場

明るく楽しい春夏の装いをお楽しみ下さい

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さい。


# by fushunkan | 2018-04-07 14:15 | 展示会

赤木と松林と

赤木と松林と」 展

かねてより、親交の深い 塗師 赤木明登さんと版画家 松林誠さんの

九州では初の展示会を開催します。

伝統を重んじながらも、現代に映える美しさを探求する塗師 赤木明登さん。

その漆器にのびのびとした絵を描いた 版画家の松林誠さん。

ぬりものの可能性を追求していく中で、出会った二人

松林誠 「僕も漆に絵を描いてみたいな。」

赤木明登 「やってみますか。」

遊び心が、新たな漆の世界を産みだしました。

赤木さんは言います。

「松林さんの生命力あふれる絵と生き物である漆の生命力が合わさってとてつもなく力強い作品ができました。」

漆の世界ではありえないと思っていたことを試みた、何とも自由なコラボです。

2018年 310日(土)~318日(日)10:0017:00 月曜 定休

作家在廊日 3/ 10

3/10() 

「赤木と松林と。」

♦食事会 cafe桃花流水にて 18:00~ 

会費 5000+税 25

/11() 

♦「赤木と松林と。」ティータイム 11:00~ 

会費 1500+税  20

松林誠さんが、富春館特製ザッハトルテに 生クリームで絵を描きます。皆様でティータイムに頂きましょう。お楽しみに!

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# by fushunkan | 2018-02-26 22:38 | 展示会

真木テキスタイルスタジオ

春色の布・衣はじまりました。

3/7() まで

壮大なる建築のインドのganga工房で

ヒマラヤ・自然のめぐみをいっぱいに受けた植物染のものたち。

ヒマラヤウールやパシミナの早春にも使えるアイテムや綺麗な春色のストール・洋服がやってきました。真木千秋さんの世界がここにあります。

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# by fushunkan | 2018-02-26 22:32 | 展示会
明日より、モハンさんの絨毯展 始まります。
毎回 どんなアンティーク絨毯が来るのか楽しみなモハンさん独自の目利きの目で見た
ユーモア溢れる絨毯。ギャッベやキリム 世界中の絨毯が本日たくさんやってきます。
笑が絶えないモハンさんのお話しも、みんなの人気!!是非遊びにいらしてくださいね。展示会の様子もまた、お知らせいたします。
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# by fushunkan | 2018-02-09 09:20 | 展示会

「君ならで誰かに見せむ梅の花いろをも香も知る人ぞ知る」

梅の花の美しさを理解する人とともに花を愛でたい 紀貫之

「梅を愛でる会」のお知らせ

寒さ厳しい折とはいえ、帆足本家富春館の庭の梅のつぼみも膨らみ始め、春の音連れを感じるこの頃です。
このたび、帆足本家富春館 母屋にて、別府大学 浅野則子教授をお招きして、和歌の会を催します。
浅野先生がが帆足の為に、ふさわしい梅の和歌をお選びくださいます。そして浅野先生独特の、ロマンティックな解説を(きっと)してくだいます…。

帆足家に伝わる梅の掛け軸を床の間にかけ、庭の梅を見ながら、うっとりと和歌を堪能して頂ければとこの会を企画いたしました。
また、池坊家元華道教授 伊達由美子様に、この会の為に生け花を生けてくださいます。
帆足家に伝わる、梅の着物(打掛)文房なども、しつらいいたします。
ささやかではございますが、お食事もご用意いたしました。
参加なさりたい方はわずかですがお席がございますので、お問い合わせくださいませ。

「梅を愛でる会」 和歌の会を開催します。_c0256701_11120235.jpg
「梅を愛でる会」 和歌の会を開催します。_c0256701_11111575.jpg


# by fushunkan | 2018-01-25 11:22 | 出来事