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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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帆足本家酒造蔵

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  酒蔵の床と光
  大分市有形文化財
  帆足本家酒造蔵

# by fushunkan | 2017-11-10 21:17 | 出来事

秋らしくなりました。今年のSETUKO TORIIのニットコレクションは

更に着心地よい素材。

ループヤーン。表情の違う大小のループと暖かさを楽しんでいただけたら。

ニットデザイナー 鳥居節子さんの展示会が始まります。_c0256701_23324264.jpg


# by fushunkan | 2017-10-10 23:33 | 出来事

「紙漉く村」といわれた徳島県、拝宮集落。中村功さんは、山の谷水・村の湧き水・山に植えているノリウツギ(ねりに利用する気)・地元で栽培の楮を原料とし、手漉き和紙を生産しています。現在、紙すきを生業にしているのは中村工房一軒だけ。
手間暇かけた、透明感のある本物の手漉き和紙の魅力をご覧ください。インテリアとしてもお使いいただけます。
原始時代にお生まれになった縄文人のような、素朴で誰しもが魅了されるお人柄の中村さんにどうぞ愛にいらしてくださいね。
アイテムは
昔ながらの技法で漉き上げた楮原紙
障子紙・襖紙・書画・包装紙・便箋、封筒、はがき類
大判紙(100×200)

手漉き和紙 中村功さんの展示会が始まります。_c0256701_23113936.jpg
紙に漆を塗った漆塗和紙(防水力、強度を増してあります。)
花器・コースター・ランチョンマット、漆絵作品 
手漉き和紙 中村功さんの展示会が始まります。_c0256701_23112735.jpg
手漉き和紙 中村功さんの展示会が始まります。_c0256701_23110749.jpg

あかり、ほか

作家在廊日 は10月13・14・15・29日です。


# by fushunkan | 2017-10-10 23:22 | ギャラリー
和栗のモンブランがcafeに登場しました。_c0256701_17334399.jpg

秋らしい風が吹き始めましたね。今年は栗が美味しい。

地元、戸次や吉野の大きな栗で今年の渋皮煮も出来上がりました。○帆餅の中に栗の渋皮煮を入れた、季節限定 栗帆餅!登場です。トキハデパートB1 JRにわさき市場でもまもなく発売いたします。

そして、お待ちかね 和栗のモンブランも登場!

毎年この時期になると、いつからですか?と嬉しいお問い合わせを頂き、ありがたい!!

採れたての栗を1つづつ剥いた、愛情いっぱいの自然の味です。

是非、今年もお味見くださいね。



# by fushunkan | 2017-09-17 17:36 | カフェ

三橋妙子 夏の服展

しばらくブログをお休みしており失礼いたしました。
展示会のお知らせです

三橋妙子さんの 夏の服展7月28日から始まります。


リネンを中心にしたパンツ、ワンピース、ブラウス、スカートなど…

三橋さんのお洋服は11点手作り。ちょっとした心遣いが嬉しいポイントや着心地のいいラインで魅了されるファンも多し。

夏のお出かけを楽しんでみてください。

※期間中、洋服を追加いたします。

7月28日(金)~910日(日)月定休

お知らせ

8月13・14・15日お盆は休まず営業いたします。16日(水)お休みします。

三橋妙子 夏の服展_c0256701_11594420.jpg
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三橋妙子 夏の服展_c0256701_12000533.jpg



# by fushunkan | 2017-07-27 12:00 | 展示会

大阪梅田大丸にて 風水土のしつらい展 今年も始まります。_c0256701_21523324.jpg
大阪梅田大丸にて 風水土のしつらい展 今年も始まります。_c0256701_21493347.jpg
大阪梅田大丸にて 風水土のしつらい展 今年も始まります。_c0256701_21362299.jpg
梅田大丸デパート 15階 催事場にて 毎年、恒例の「風水土のしつらい展」まもなく始まります!!

517日(水)~22日(月)の6日間、私も会場にはりついて(笑)販売いたします。

今年のテーマは「地球の本来に向けてヨーソロ」

ヨーソロとは舟を漕ぎだすときの掛け声です。

プロディ―サーの今井俊博氏は、この展示会を30年以上前に企画され、現在でも受け継がれています。今は、娘さんの芽さんが引き継いでおられます。

今井先生には、帆足本家がまだまったく何もしていない頃出会いました。話せばながーいのですが、

富春館の方向を導いてくださった恩師であります。今があるのは今井先生のおかげといって過言ではありません。先生は90歳。いまだ現役です!!

帆足本家富春館も昨年から、あこがれの「風水土のしつらい展」に参加させていただけるようになりました。

この展示会はモンスーンアジア、日本本来の自然素材から作られたものを現代の暮らしに。作り手と語らいながら、手仕事に触れていただける交歓の場です。

このたびは、富春館で、毎年9月に開催する 鹿児島展の仲間のアーティストたちも初登場!桜島の灰を使った金銀彩釉の器 比地岡陽子さん、ひひひのマーシーこと末田昌士くんの洋服、金井工芸の奄美の泥・植物染め・湧水で作る黒豚餃子のヒーボーゲー、大分杵築からこだわりレンコン農家のタナカレンコン。などなど新メンバーが加わりにぎやかになりそうです!帆足本家富春館からは、大野川流域の食文化と古道具。海の幸、山の幸をたっぷり!お持ちします。

大分杵築湾で獲れた天然車エビのあまーいぷりぷりエビフライや釣りたて鯵やイワシを海の潮で干したふわっと美味しい一夜干し。

米粉のごぼうパンや ナン風ピザ生地も初お目見え。

17日は誉田屋源兵衛さんのお話し。520日はMIGOROMOショー、その他のアーティストによるレクチャーワークショップも盛りだくさんです。

40名のアーティストが出展いたします。是非遊びにいらしてくださいね。

先生の似顔絵があまりにも似ているのでアップいたしますね。


# by fushunkan | 2017-05-08 21:54 | 展示会

展示会終了のお知らせ

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明日はGW最終日です。

4月16日から始まったSind 原口良子 春夏の衣展

4月22日から始まった増渕篤宥 阿南維也 陶芸家2人展 

明日までで終了いたします。

今年の連休は、お天気も良く、心地よい風が吹きましたね。

あ、っという間に衣替えに!

戸次まで、足をお運びいただいた皆様のご来場、誠にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

展示会終了のお知らせ_c0256701_23470463.jpg
展示会終了のお知らせ_c0256701_23351965.jpg

# by fushunkan | 2017-05-06 23:56 | 展示会

展示会終了のお知らせ

展示会終了のお知らせ_c0256701_23351965.jpg

明日はGW最終日です。

4月16日から始まったSind 原口良子 春夏の衣展

4月22日から始まった増渕篤宥 阿南維也 陶芸家2人展 

明日までで終了いたします。

今年の連休は、お天気も良く、心地よい風が吹きましたね。

あ、っという間に衣替えに!

戸次まで、足をお運びいただいた皆様のご来場、誠にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

展示会終了のお知らせ_c0256701_23470463.jpg
展示会終了のお知らせ_c0256701_23351965.jpg

# by fushunkan | 2017-05-06 23:55 | 展示会
陶芸家 増渕篤宥・阿南維也 二人展 _c0256701_20533543.jpg
陶芸家 増渕篤宥・阿南維也 二人展 

増渕篤宥(宮崎在住)

新しい釉薬の器をはじめ、白黒トクサ紋、青線刻、色釉、耐熱の普段使いの器と釉象嵌の掛花入れ、又、釉象嵌の中国茶器やポットをメインにそれに付随する器、香炉、陶小筥、食籠など釉象嵌はより精緻な作業を心掛け、今まで彫りにくく避けていた器の内側への装飾に挑戦してみたり、釉調を変えてみたり・・僅かながら新たな表現を試みました。


阿南維也(大分在住)「いずれは再び絵付けのものも作ってみたいと思っています。以前とは違う形で絵付けができそうな気がしており、いろいろなものに縛られずに、脳みそを柔らかく保ちながら(笑)、たまには思い切って作風を変えてみたいとも思っています。」と語っていた阿南維也氏このたびは白の世界に加え、染付の青海波が登場いたします。


2017 4/22(土)~5/7(日)月定休 
GW(4/29・30 5/3~7)は、休まず営業いたします

作家在廊日4/22(土)  増渕氏と阿南氏 二人の器の話 14時~
陶芸家2人から、作品作りのお話しやきっかけや、作品への考え、プロセス、などなど英ソードも面白い含めたお話をお聞かせ願います。
富春館のお菓子とお飲み物セット付き 1000円+税 限定20名
# by fushunkan | 2017-04-03 20:51 | 展示会
陶芸家 増渕篤宥・阿南維也 二人展 

増渕篤宥(宮崎在住)

新しい釉薬の器をはじめ、白黒トクサ紋、青線刻、色釉、耐熱の普段使いの器と釉象嵌の掛花入れ、又、釉象嵌の中国茶器やポットをメインにそれに付随する器、香炉、陶小筥、食籠など釉象嵌はより精緻な作業を心掛け、今まで彫りにくく避けていた器の内側への装飾に挑戦してみたり、釉調を変えてみたり・・僅かながら新たな表現を試みました。


阿南維也(大分在住)「いずれは再び絵付けのものも作ってみたいと思っています。以前とは違う形で絵付けができそうな気がしており、いろいろなものに縛られずに、脳みそを柔らかく保ちながら(笑)、たまには思い切って作風を変えてみたいとも思っています。」と語っていた阿南維也氏このたびは白の世界に加え、染付の青海波が登場いたします。


2017 4/22(土)~5/7(日)月定休 
GW(4/29・30 5/3~7)は、休まず営業いたします

作家在廊日4/22(土)  増渕氏と阿南氏 二人の器の話 14時~
陶芸家2人から、作品作りのお話しやきっかけや、作品への考え、プロセス、などなど英ソードも面白い含めたお話をお聞かせ願います。
富春館のお菓子とお飲み物セット付き 1000円+税 限定20名
# by fushunkan | 2017-04-03 20:50 | 展示会

Sind 原口良子 春の新作展   _c0256701_14404184.jpg
Sind
 原口良子 春の新作展    4月15日~5月7日まで

富春館にて長年に渡りお取り扱いさせていただいている テキスタイルデザイナー 原口良子さんが手掛けるブランド「Sind」の春の新作 衣展が今年も始まります。

このたびは、毎年様々なテクスチャーにより魅了される美しい布の表情を生み出す原口良子氏のお話会を催します。長きにわたりインドの職人たちと、染色を繰り広げていくプロセスや柿渋染めの様子などスライドを見ながら説明してくださるようです。

インドのオーガニック紅茶と富春館特製のスイーツもお出しします!

楽しみに。

参加希望の方は、お申込みお待ちいたしております。

限定20名です。


# by fushunkan | 2017-04-03 14:41 | ギャラリー

小倉井筒屋にて 帆足本家 富春館展始まります。_c0256701_13292068.png

45日より1週間(4/11まで)小倉井筒屋デパート新館1階にて、帆足本家富春館展始まります。

ギャラリーにて、常日頃お世話になっている陶器、洋服の作家さんの作品および大分県を流れる大野川流域の豊かな食文化、あったら便利こんなのほしかった!体に優しい無添加の食品など富春館の食など勢揃いいたします。

私、1週間会場におりますので是非、遊びにいらしてくださいね。

3月 博多大丸デパートでは、たくさんの客様にご来場賜り、誠にありがとうございました。

又催事にに協力してくださった、デパートの方々、設備の方、作家さん、スタッフなどの協力なくしては出来なかったことだと、心よりお礼申し上げ

ます。


# by fushunkan | 2017-04-03 13:29 | 出来事
真木テキスタイルスタジオ 早春
真木テキスタイル 春の展示会始まりました。_c0256701_10113424.jpg
真木テキスタイル 春の展示会始まりました。_c0256701_10115327.jpg
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# by fushunkan | 2017-02-24 10:15 | ギャラリー
博多大丸  帆足本家 富春館展 
3月1日~7日までお出かけくださいませ!

博多大丸デパートにて 富春館展 おしらせです_c0256701_09460678.jpg

# by fushunkan | 2017-02-24 09:54 | 展示会

帆足本家富春館展

201731日(水)~37日(火)

場所 博多大丸 

出張!帆足本家の「衣食住」展  
博多大丸 本館1階 アンテナプラス(インフォメーションそば)にて
3月1日~3月7日まで開催いたします。

帆足本家富春館 選りすぐりの仲間の作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展です。
博多にいらした際に是非お立ち寄りくださいね。
帆足めぐみ毎日販売頑張ります!!

<作家>

陶  

1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)

有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後

スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土で作品を制作。

様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。

帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下

山 水 砂 樹 月 など自然の造形をモチーフとしながら

シャープでシンプルな陶器を日々制作。

食を 花を 癒やしの空間を彩る器 そんな器を目指す。

  

2 Kobosyuro 比地岡陽子  (鹿児島県 蒲生市)

鹿児島生まれ、201012月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。

粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、

暮らしによりそう器、食物と植物の美しさを受けとめる器をテーマに制作。

山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しその力強さを器に移したいなと思う。

3 工藤和彦 (北海道旭川市)

白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。

ホタテ貝の殻を粉末にし赤く発色した表情は鉄分が変化したもの。

1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した原始的な表情。

500人の陶芸家の中から 1人 栗原はるみ大賞に選ばれる。

 吹きガラス 

4荒川尚也(京都府)

ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。

無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。

日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。

金属カトラリー

永島義教 (東京)

ステンレス、シルバー、真鍮・・。

これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。

金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

2005年 東京藝術大学大学院修了後東京アトリエ稲城城にて制作

 

6 川勝英十津 (京都府 美山

 

「普段使いの桐漆器」

軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り

くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。

漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせたの器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。

木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい

和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください

衣   

Textile Artist

7 Sind 原口良子  (東京都)

インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。

1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。

主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」

インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

Textile Artist (神奈川県 葉山)

8 ウスタニ・ミホ

藍染と墨染を二本柱とする創作、製品づくり。 

新井淳一氏に師事し、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン他、パリコレクションに携わる。1985年、手仕事にこだわり独立。1989年、名古屋で開催された「世界絞りコンペティション」にて得大賞受賞。1990年 日本民藝館展にて奨励賞受賞。1995年、国際交流基金にて、ドイツのケルンGalerie Smendにて個展。


洋服デザイナー  menslady’s

9 HiHiHi (ひひひ) 末田昌士、末田友美子 (鹿児島県蒲生市)

2008年『HiHiHi』ひひひを設立

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」

をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作。

今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。

板締め草木染めのストール、定番のシャツ・ジャケット・Tシャツなどシンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた服

  洋服デザイナー

10 亜舎 曽木朝子 (大阪府)

ヒマラヤ 染織の衣 亜舎

ヒマラヤの麓、ネパールの小さな村で、糸を染め、織り、仕立てた衣です。

 優しい草木色、手織りの素朴な風合い、自然素材の心地好さをお楽しみ下さい。

最も細い糸で織られた山ヤギの毛のパシュミナが好評。

オーガニックコットンのインナーと服

11Life Afa 真砂三千代 (神奈川県 葉山) 

三年以上農薬を使用していない土壌で栽培された木綿から作られた安心で心地よくシルエットの美しいホームウェア

自然の恵みが優しい波動で身体を包んでくれます。天然染料だけで作られたシャツ、パンツ、スカート、ニット、&インナーウェア。

12 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)  

帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!

選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。


# by fushunkan | 2017-02-24 09:41 | 展示会

帆足本家富春館展

201731日(水)~37日(火)

場所 博多大丸 

出張!帆足本家の「衣食住」展  
博多大丸 本館1階 アンテナプラス(インフォメーションそば)にて
3月1日~3月7日まで開催いたします。

帆足本家富春館 選りすぐりの仲間の作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展です。
博多にいらした際に是非お立ち寄りくださいね。
帆足めぐみ毎日販売頑張ります!!

<作家>

陶  

1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)

有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後

スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土で作品を制作。

様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。

帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下

山 水 砂 樹 月 など自然の造形をモチーフとしながら

シャープでシンプルな陶器を日々制作。

食を 花を 癒やしの空間を彩る器 そんな器を目指す。

  

2 Kobosyuro 比地岡陽子  (鹿児島県 蒲生市)

鹿児島生まれ、201012月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。

粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、

暮らしによりそう器、食物と植物の美しさを受けとめる器をテーマに制作。

山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しその力強さを器に移したいなと思う。

3 工藤和彦 (北海道旭川市)

白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。

ホタテ貝の殻を粉末にし赤く発色した表情は鉄分が変化したもの。

1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した原始的な表情。

500人の陶芸家の中から 1人 栗原はるみ大賞に選ばれる。

 吹きガラス 

4荒川尚也(京都府)

ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。

無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。

日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。

金属カトラリー

永島義教 (東京)

ステンレス、シルバー、真鍮・・。

これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。

金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

2005年 東京藝術大学大学院修了後東京アトリエ稲城城にて制作

 

6 川勝英十津 (京都府 美山

 

「普段使いの桐漆器」

軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り

くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。

漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせたの器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。

木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい

和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください

衣   

Textile Artist

7 Sind 原口良子  (東京都)

インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。

1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。

主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」

インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

Textile Artist (神奈川県 葉山)

8 ウスタニ・ミホ

藍染と墨染を二本柱とする創作、製品づくり。 

新井淳一氏に師事し、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン他、パリコレクションに携わる。1985年、手仕事にこだわり独立。1989年、名古屋で開催された「世界絞りコンペティション」にて得大賞受賞。1990年 日本民藝館展にて奨励賞受賞。1995年、国際交流基金にて、ドイツのケルンGalerie Smendにて個展。


洋服デザイナー  menslady’s

9 HiHiHi (ひひひ) 末田昌士、末田友美子 (鹿児島県蒲生市)

2008年『HiHiHi』ひひひを設立

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」

をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作。

今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。

板締め草木染めのストール、定番のシャツ・ジャケット・Tシャツなどシンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた服

  洋服デザイナー

10 亜舎 曽木朝子 (大阪府)

ヒマラヤ 染織の衣 亜舎

ヒマラヤの麓、ネパールの小さな村で、糸を染め、織り、仕立てた衣です。

 優しい草木色、手織りの素朴な風合い、自然素材の心地好さをお楽しみ下さい。

最も細い糸で織られた山ヤギの毛のパシュミナが好評。

オーガニックコットンのインナーと服

11Life Afa 真砂三千代 (神奈川県 葉山) 

三年以上農薬を使用していない土壌で栽培された木綿から作られた安心で心地よくシルエットの美しいホームウェア

自然の恵みが優しい波動で身体を包んでくれます。天然染料だけで作られたシャツ、パンツ、スカート、ニット、&インナーウェア。

12 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)  

帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!

選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。


# by fushunkan | 2017-02-24 09:41 | 展示会

帆足本家富春館展

201731日(水)~37日(火)

場所 博多大丸 

出張!帆足本家の「衣食住」展  
博多大丸 本館1階 アンテナプラス(インフォメーションそば)にて
3月1日~3月7日まで開催いたします。

帆足本家富春館 選りすぐりの仲間の作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展です。
博多にいらした際に是非お立ち寄りくださいね。
帆足めぐみ毎日販売頑張ります!!

<作家>

陶  

1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)

有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後

スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土で作品を制作。

様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。

帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下

山 水 砂 樹 月 など自然の造形をモチーフとしながら

シャープでシンプルな陶器を日々制作。

食を 花を 癒やしの空間を彩る器 そんな器を目指す。

  

2 Kobosyuro 比地岡陽子  (鹿児島県 蒲生市)

鹿児島生まれ、201012月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。

粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、

暮らしによりそう器、食物と植物の美しさを受けとめる器をテーマに制作。

山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しその力強さを器に移したいなと思う。

3 工藤和彦 (北海道旭川市)

白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。

ホタテ貝の殻を粉末にし赤く発色した表情は鉄分が変化したもの。

1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した原始的な表情。

500人の陶芸家の中から 1人 栗原はるみ大賞に選ばれる。

 吹きガラス 

4荒川尚也(京都府)

ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。

無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。

日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。

金属カトラリー

永島義教 (東京)

ステンレス、シルバー、真鍮・・。

これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。

金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

2005年 東京藝術大学大学院修了後東京アトリエ稲城城にて制作

 

6 川勝英十津 (京都府 美山

 

「普段使いの桐漆器」

軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り

くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。

漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせたの器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。

木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい

和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください

衣   

Textile Artist

7 Sind 原口良子  (東京都)

インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。

1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。

主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」

インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

Textile Artist (神奈川県 葉山)

8 ウスタニ・ミホ

藍染と墨染を二本柱とする創作、製品づくり。 

新井淳一氏に師事し、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン他、パリコレクションに携わる。1985年、手仕事にこだわり独立。1989年、名古屋で開催された「世界絞りコンペティション」にて得大賞受賞。1990年 日本民藝館展にて奨励賞受賞。1995年、国際交流基金にて、ドイツのケルンGalerie Smendにて個展。


洋服デザイナー  menslady’s

9 HiHiHi (ひひひ) 末田昌士、末田友美子 (鹿児島県蒲生市)

2008年『HiHiHi』ひひひを設立

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」

をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作。

今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。

板締め草木染めのストール、定番のシャツ・ジャケット・Tシャツなどシンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた服

  洋服デザイナー

10 亜舎 曽木朝子 (大阪府)

ヒマラヤ 染織の衣 亜舎

ヒマラヤの麓、ネパールの小さな村で、糸を染め、織り、仕立てた衣です。

 優しい草木色、手織りの素朴な風合い、自然素材の心地好さをお楽しみ下さい。

最も細い糸で織られた山ヤギの毛のパシュミナが好評。

オーガニックコットンのインナーと服

11Life Afa 真砂三千代 (神奈川県 葉山) 

三年以上農薬を使用していない土壌で栽培された木綿から作られた安心で心地よくシルエットの美しいホームウェア

自然の恵みが優しい波動で身体を包んでくれます。天然染料だけで作られたシャツ、パンツ、スカート、ニット、&インナーウェア。

12 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)  

帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!

選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。


# by fushunkan | 2017-02-24 09:41 | 展示会
1月28日からえんどうもみさんのジュエリー展が始まります。


バリエーション豊かな自然の恵みの真珠を日常に寄り添う形にイメージした遠藤さんの世界。
知的、品格がありさりげない、もみさんのジュエリーの数々、ご覧くださいね

1月28日・29日は、真珠のようなランチ&ティータイム
えんどうもみさんによる真珠のお話会も。

各限定10名です。
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# by fushunkan | 2017-01-20 08:45 | 展示会

アンティークジュエリー

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アーツ&アンティークス ミアルカ
Antique Jewellery Collection

1月19日(木)~22日(日)

本日よりアンティークジュエリー展示会始まります。 アンティークジュエリーディーラー歴30年余の伊藤 美也子氏が、昨年7回の渡欧米で美しいアンティークを探して来られました。

このたびは伊藤氏が200枚のスライドを使い、18~20世紀初頭のヨーロッパのジュエリー(ジョージアン、ヴィクトリアン、エドワーディアン期)について解説を致します。

歴史、細工、ファッションとの関連、身につけ方。ジュエリーにスポットを当てた文化史を学べるまたとないチャンスです。今話題の「ダウントンアビー」のお話もあるようです。

スライド上映の後は、ジュエルなひとときのティータイム
素敵なティーカップ、アンティークの銀器を使用し、イギリスのお菓子とフォトナム&メイソンの紅茶を楽しみます。伊藤氏秘蔵のコレクションを拝見しながら、優雅なひと時をお過ごしくださいませ。 私も興味津々でお勉強致します!   


✨アンティークジュエリーセミナー と
ジュエルなひとときのランチ&ティータイム  
13時から15時位まで

テーマ「アンティークジュエリーの魅力と秘密」 
スライド上映は午後1時から行います。
22日 セミナーとティータイムのみご参加はまだお席がございます。どうぞお出かけくださいませ。 

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# by fushunkan | 2017-01-19 09:03 | 展示会
帆足本家富春館 in トキハ 
11月9日(水)まで 
場所 大分トキハデパート本店3階 ステージ3にて(中央上りエスカレーター正面)

今年春に続き、今秋も出張!帆足本家の「衣食住」展  大分トキハデパート本店にて選りすぐりの作家たちの逸品展始まりました。
期間限定です。 ご来場お待ち申し上げております。

作家

陶 
 
弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)
土の質感を生かした金属のようなシャープな造形の作品
土を板状にし、成型した様々な形の大型の花器、さいころ状の花器など


   山下眞喜(岐阜県可児市)
美濃陶器や磁器、釉(ゆう)薬の研究などに携わった後に陶芸家として活動。白磁にプラチナ彩などを施した華奢でありながらも丈夫で、美しいフォルムのティータイムのカップ、皿が並ぶ。

工藤和彦 (北海道旭川市)
白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。
1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した表情です。

   濱田高滋 (佐賀県有田市)
土ものに色絵を施した作品。
轆轤から絵付けまですべての工程をひとりで手掛ける気の遠くなるような作業を経て、1点1点うまれたうつわです。鯛、桜、菊など賑やかでおめでたい絵付けの重箱や陶板、カップなど。


  
   Sind 原口良子
インドのシルクを中心に職人による、手から手のあらゆるテクスチャーによりうまれた、染重ね、グラデーションが美しい布は身に着けてこその美しい布のドレープやシルエットを作り出す。

   今和泉俊子
ポンポン草の繊維を取り出し素材そのものを生かした素朴な雑草織りの服。究極のここちよさを求めたまさに自然を着る服。墨、藍、柿渋、など天然染料だけで色付けされた布をさらにテクニックで変化させる。ジャケット、パンツ、バック、帽子など

 ニット

  STUKO TORII KNITWORKS 鳥居節子
様々な素材の糸を、グラデーションを生かした微妙な色使い多彩な組み合わせや技法によって、ニットの概念を打ち破り大きく広げる。カシミア、ウール、シルク、コットンなどの素材を駆使し、凸凹や糸の撚りによってうまれたコート、ワンピース、パンツなど。

   竹下洋子
絵から生まれた色彩をニットに。
鮮やかで美しくチャーミングな組み合わせが身に着けることで姿を変え、軽やかに心躍る!
この秋からは里山がテーマ。

 食

LIFE&DELI富春館 帆足本家の食

大野川流域のエコロジーな食をテーマに地元、大分県戸次のごぼうを使った菓子や珍味、帆足本家の景色をイメージしたもの、体に優しい発酵食やあったらいいなの便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる食品の数々です。

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# by fushunkan | 2016-10-23 10:04 | 出来事
昨日は大分市戸次の念に1度の大野川合戦祭り、よいやかがり火でした。
昔は大野川が交通の要所だったため、日向街道である戸次本町筋は、帆足家を中心に栄え、花嫁道具をみんながここで揃えたほど、呉服屋、料亭、銀行など、商店が軒を揃えずらりと並んでいたそうです。しかも城下町でしか許されなかった商売が、農村地帯でありながら、唯一商売を許された地域で在町といわれめずらしい地域でした。
かつて栄えた地域は、大分市では唯一いまだ、当時の古き良き時代のたたずまいが残っており、町おこしに地域の人々が一生懸命、スクラムを組んでいます。
昨日は、歩行者天国で、仮装したひとが登場。でみせが並び、金魚すくいや、それぞれのおうちから出た古道具などの骨董市、マジックショーや、歌など盛りだくさんの行事。
町の子供から大人までが、絵を描いた灯篭が並びなつかしく幻想的。
多くの人が行きかい、笑顔が絶えない1日。
私も嬉しく、名物ほうちょう汁やお餅、お抹茶とお菓子
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を頂ながら、嬉しい日でした。こんな日がずっと続いたらいいなと夢に浸りながら・・。
ほのぼのとした気持になりました。
若者の移住者がきて、もともっとひとびとが集まり市(いち)が復活するといいなあ。
町の皆様、本当にお疲れさまでした。
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# by fushunkan | 2016-10-16 13:08 | 出来事
1年ぶりに ゆうゆう着物市が開催されました。このたびは企画を少し変え、着物、帯、小物の組み合わせを現代風に! より新しい感覚のもの、選りすぐり、厳選されたクオリーティー高いもの多数ご用意しました。
なんといってもとってもリーズナブルです。
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なんと、あの有名な 一竹辻が花の初代さんのものもお目見え。(出会えるチャンスはめったにございません。)昨日のお客様も親子で手仕事から漂う上品さにうっとり。技術の素晴らしさと、オーラに魅了されておりました。見入るだけでも楽しいコーディネートをわくわくご覧くださいね。
お食事やショッピングも兼ねて。。。ほんじつ、明日14日まで、着物のことならおまかせ!大阪から 着物コーディネーター 寺岡由美子さんがいらっしゃりアドバイス致しております。


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# by fushunkan | 2016-10-13 09:00 | 展示会

Sind 秋の衣

この時期しかお目にかかれない和栗のモンブランがお目見え。
地元の採れたての栗を丁寧に炊いて裏ごしました。
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ザッハトルテは放飼いの有精卵とバローナのカカオマスのみで仕上げたリッチな1品。
小麦粉を使わずしっとりとノンシュガー生クリームで!
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帆足本家の庭も、秋らしくなりました。


是非秋を感じに遊びにいらしてくださいね」。
# by fushunkan | 2016-10-06 12:22 | 展示会

Sind 原口良子 秋の衣

Sind 原口良子 秋の衣展 開催中です
今年はオーガンジーとタフタのシルクを重ね合わせたリバーシブルコートやウール
チェックタフタを染重ねた美しい布が登場。
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# by fushunkan | 2016-10-06 12:09
永島義教氏の金属の表情は様々。ステンレスを磨きによって鏡の様に、又鈍い表情も使い込まれたシルバーのようにうつくしい。一つ一つ手打ちされたカトラリーは一流の料理人からもオーダーをいただけるほどの魅力的なグラマラスなカトラリー。このたびはコンテンポラルなジュエリーにも金属の表情を生かしてみました。とのこと。10月10日まで開催中です。
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# by fushunkan | 2016-10-06 11:39 | 展示会
土の質感を生かしながらも金属のようなシャープな造形の原康広氏の作品。このたびは極小のさいころ型花入れから特大の立体キューブ型花器などミニチュアの世界もユニークに表現。
また、白の陶器はアンティーク風に仕上げた、何ともレトロな表情が心くすぐります。
レコード盤も思わせる、黒のすきっとした皿も削りによってシャープであり表情が美しい。
10月10日までです。10日は作家在廊 
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# by fushunkan | 2016-10-06 11:26 | 展示会

鹿児島の暮らしっく展


鹿児島の9人の作り手による、衣食住の提案、~ずっと使って欲しいから。。

鹿児島で、出会ったモノ作りの9人は本当に無邪気で、素直な子たちばかりである。
鹿児島にも出向いて行ったが、みんなセンス良く、自分を持っていてスケールの大きさがうかがえる
しかも、みんな自分の考えをしっかり持っていて、自分のことよりなにより友達をとっても大事にする。けなしながらもほめている(笑)
何とも言えず、心地よい空気が流れ始めた。
物も、人もみんな一緒なんだよね。  

まずは最初はご縁をくださった 陶芸家 比地岡陽子さん の作品を紹介しますね。 
鹿児島、桜島の火山灰を使っています。黒の器は金彩や銀彩釉、焼成するときの炎によって自然な表情が生まれます。ルーシーリーレシピをヒントに独自の力強い世界が生まれていきます。
 
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# by fushunkan | 2016-09-22 07:58 | ギャラリー

鹿児島の暮らしっく展

9月16日(金)から始まったかごしま暮らしっく 展
鹿児島の9人の作り手による、衣食住の提案、~ずっと使って欲しいから、これからクラシック~9月25日(日)までです
一昨年から、陶芸家 比地岡陽子氏の個展でスタートし
昨年は、 比地岡陽子氏と服デザイナー 末田昌士&由美子氏による3人展で始まった鹿児島展
続き、今年はなんと鹿児島のとっておきの若きモノづくり食べ物づくりの選手らを選びに選び抜いた9人展
バラエティーに富んでいて、にぎやかで楽しい展示会となりました。
まずはご案内から・・・。

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# by fushunkan | 2016-09-21 11:29 | ギャラリー

濱田高滋作陶展

濱田高滋 kouzi hamada 作陶展
8月15日(月)まで

濱田氏は、有田で土ものと磁器に、色絵を施した作品造りをしています。
鯛、桜、菊などとても賑やかな絵付けをした器たち。。とても、いいエネルギー頂けおめでたさ満載です
濱田さんご夫妻の素朴であたたかなお人柄が、作品ににじみ出ています。
一度に多くの作品を観て頂ける機会があまり無いので是非この機会にご覧くださいませ 
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# by fushunkan | 2016-07-28 11:26 | 展示会
有田の陶芸家 濱田高滋さんの展示会が明日7月23日(土)より帆足本家 母屋ギャラリーにて開催されます。
濱田さんは、土物に色絵を施した作品。
鯛、桜、梅などのきめ細かい絵をなどをすべて、手描きしています。
仕上がりまでの工程をすべて一人で手掛けるので、作品完成までにとても時間を費やします。
それだけに一度にたくさんできませんから、年に数回の個展しかできないのです。
それほど、手仕事の息のかかった作品是非この機会にご覧頂ければと存じます
出逢って感動した濱田氏の初めての作品展
私も楽しみです
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# by fushunkan | 2016-07-22 10:32 | ギャラリー