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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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帆足本家富春館展

201731日(水)~37日(火)

場所 博多大丸 

出張!帆足本家の「衣食住」展  
博多大丸 本館1階 アンテナプラス(インフォメーションそば)にて
3月1日~3月7日まで開催いたします。

帆足本家富春館 選りすぐりの仲間の作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展です。
博多にいらした際に是非お立ち寄りくださいね。
帆足めぐみ毎日販売頑張ります!!

<作家>

陶  

1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)

有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後

スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土で作品を制作。

様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。

帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下

山 水 砂 樹 月 など自然の造形をモチーフとしながら

シャープでシンプルな陶器を日々制作。

食を 花を 癒やしの空間を彩る器 そんな器を目指す。

  

2 Kobosyuro 比地岡陽子  (鹿児島県 蒲生市)

鹿児島生まれ、201012月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。

粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、

暮らしによりそう器、食物と植物の美しさを受けとめる器をテーマに制作。

山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しその力強さを器に移したいなと思う。

3 工藤和彦 (北海道旭川市)

白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。

ホタテ貝の殻を粉末にし赤く発色した表情は鉄分が変化したもの。

1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した原始的な表情。

500人の陶芸家の中から 1人 栗原はるみ大賞に選ばれる。

 吹きガラス 

4荒川尚也(京都府)

ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。

無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。

日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。

金属カトラリー

永島義教 (東京)

ステンレス、シルバー、真鍮・・。

これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。

金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

2005年 東京藝術大学大学院修了後東京アトリエ稲城城にて制作

 

6 川勝英十津 (京都府 美山

 

「普段使いの桐漆器」

軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り

くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。

漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせたの器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。

木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい

和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください

衣   

Textile Artist

7 Sind 原口良子  (東京都)

インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。

1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。

主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」

インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

Textile Artist (神奈川県 葉山)

8 ウスタニ・ミホ

藍染と墨染を二本柱とする創作、製品づくり。 

新井淳一氏に師事し、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン他、パリコレクションに携わる。1985年、手仕事にこだわり独立。1989年、名古屋で開催された「世界絞りコンペティション」にて得大賞受賞。1990年 日本民藝館展にて奨励賞受賞。1995年、国際交流基金にて、ドイツのケルンGalerie Smendにて個展。


洋服デザイナー  menslady’s

9 HiHiHi (ひひひ) 末田昌士、末田友美子 (鹿児島県蒲生市)

2008年『HiHiHi』ひひひを設立

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」

をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作。

今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。

板締め草木染めのストール、定番のシャツ・ジャケット・Tシャツなどシンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた服

  洋服デザイナー

10 亜舎 曽木朝子 (大阪府)

ヒマラヤ 染織の衣 亜舎

ヒマラヤの麓、ネパールの小さな村で、糸を染め、織り、仕立てた衣です。

 優しい草木色、手織りの素朴な風合い、自然素材の心地好さをお楽しみ下さい。

最も細い糸で織られた山ヤギの毛のパシュミナが好評。

オーガニックコットンのインナーと服

11Life Afa 真砂三千代 (神奈川県 葉山) 

三年以上農薬を使用していない土壌で栽培された木綿から作られた安心で心地よくシルエットの美しいホームウェア

自然の恵みが優しい波動で身体を包んでくれます。天然染料だけで作られたシャツ、パンツ、スカート、ニット、&インナーウェア。

12 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)  

帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!

選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。


# by fushunkan | 2017-02-24 09:41 | 展示会

帆足本家富春館展

201731日(水)~37日(火)

場所 博多大丸 

出張!帆足本家の「衣食住」展  
博多大丸 本館1階 アンテナプラス(インフォメーションそば)にて
3月1日~3月7日まで開催いたします。

帆足本家富春館 選りすぐりの仲間の作家たちと、大分地産の食・エコロジーな食など、「こんなのあったらいいな!」の生活をテーマにしたこだわりの手仕事展です。
博多にいらした際に是非お立ち寄りくださいね。
帆足めぐみ毎日販売頑張ります!!

<作家>

陶  

1 弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)

有田窯業大学校卒業後 熊本の窯元にて修行した後

スペインの陶芸家のもとで1年間地元の土で作品を制作。

様々な歴史 自然に触れ、日本人としてのアイデンティティを再認識する。

帰国後 故郷の佐賀にて窯を開き 現在も佐賀平野の広大な空の下

山 水 砂 樹 月 など自然の造形をモチーフとしながら

シャープでシンプルな陶器を日々制作。

食を 花を 癒やしの空間を彩る器 そんな器を目指す。

  

2 Kobosyuro 比地岡陽子  (鹿児島県 蒲生市)

鹿児島生まれ、201012月、鹿児島県姶良市北山にkobosyuroを開窯。

粉引と桜島の火山灰を調合したオリジナルの銀彩釉を中心に、

暮らしによりそう器、食物と植物の美しさを受けとめる器をテーマに制作。

山の中の工房で制作しているので、植物の生命力はいつも新鮮に感動しその力強さを器に移したいなと思う。

3 工藤和彦 (北海道旭川市)

白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。

ホタテ貝の殻を粉末にし赤く発色した表情は鉄分が変化したもの。

1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した原始的な表情。

500人の陶芸家の中から 1人 栗原はるみ大賞に選ばれる。

 吹きガラス 

4荒川尚也(京都府)

ひとつひとつ人が吹いて作る気泡とクラックが特徴の宙吹きガラス。

無色透明の個性あるガラスには同じものが出来ない。

日々の暮らしで使われるガラスには、その時々の時が刻み込まれ光が映り込んでいる。

金属カトラリー

永島義教 (東京)

ステンレス、シルバー、真鍮・・。

これらを遊び心一杯、一つ一つ手打ちして仕上げました。使いやすいカトラリーとテーブルウェアを中心に、最近ではコンテンポラルなジュエリーにも挑戦。

金属の鈍い表情と光り輝く美しい磨きを生かし独自の世界を表現する。

2005年 東京藝術大学大学院修了後東京アトリエ稲城城にて制作

 

6 川勝英十津 (京都府 美山

 

「普段使いの桐漆器」

軽くて熱を通しにくい特性を持つ桐の木に麻布を張り

くりぬきから仕上げまでの全工程を手掛けています。

漆器というと、扱いが大変というイメージがつきまといますが、桐の木地に独自の創意工夫を巡らせたの器は、軽くて丈夫で陶器のようにザブザブ洗えます。

木を丈夫にし、水から木を守るという本来の漆の特徴や用途に振り返った器は、漆器を普段使いから遠ざけず、存分に使ってほしい

和洋問わず使える軽い漆、是非手に取ってご覧ください

衣   

Textile Artist

7 Sind 原口良子  (東京都)

インドに通い職人達と取り組んできた一枚の布。

1つ1つ熟練された技が重なり「美しい衣」へと変化していく。

主な染色は果物の柿でつくられた染料「柿渋染め」と着物の染めに使用する「板締め染め」

インドの手仕事と日本の伝統の染めの出会いは、素材の質感を変え、深い自然色、予想を超えた線柄を生み出す。

Textile Artist (神奈川県 葉山)

8 ウスタニ・ミホ

藍染と墨染を二本柱とする創作、製品づくり。 

新井淳一氏に師事し、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン他、パリコレクションに携わる。1985年、手仕事にこだわり独立。1989年、名古屋で開催された「世界絞りコンペティション」にて得大賞受賞。1990年 日本民藝館展にて奨励賞受賞。1995年、国際交流基金にて、ドイツのケルンGalerie Smendにて個展。


洋服デザイナー  menslady’s

9 HiHiHi (ひひひ) 末田昌士、末田友美子 (鹿児島県蒲生市)

2008年『HiHiHi』ひひひを設立

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」

をコンセプトに、鹿児島を拠点として衣服を制作。

今年2月にはオランダで開催された、MONO JAPANに出展。

板締め草木染めのストール、定番のシャツ・ジャケット・Tシャツなどシンプルなデザインのなかに、一寸スパイスの効いた服

  洋服デザイナー

10 亜舎 曽木朝子 (大阪府)

ヒマラヤ 染織の衣 亜舎

ヒマラヤの麓、ネパールの小さな村で、糸を染め、織り、仕立てた衣です。

 優しい草木色、手織りの素朴な風合い、自然素材の心地好さをお楽しみ下さい。

最も細い糸で織られた山ヤギの毛のパシュミナが好評。

オーガニックコットンのインナーと服

11Life Afa 真砂三千代 (神奈川県 葉山) 

三年以上農薬を使用していない土壌で栽培された木綿から作られた安心で心地よくシルエットの美しいホームウェア

自然の恵みが優しい波動で身体を包んでくれます。天然染料だけで作られたシャツ、パンツ、スカート、ニット、&インナーウェア。

12 LIFE&DELI富春館 (大分県大分市)  

帆足本家のエコロジーな普段のごちそう!

選りすぐりのエコロジーな食をテーマに地元、大分県のごぼうを使った菓子や珍味、ドレッシング・たれなどなど。帆足本家の景色をイメージしたものや体に優しい発酵食や「あったらいいな」の便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる手作りの食品の数々です。


# by fushunkan | 2017-02-24 09:41 | 展示会
1月28日からえんどうもみさんのジュエリー展が始まります。


バリエーション豊かな自然の恵みの真珠を日常に寄り添う形にイメージした遠藤さんの世界。
知的、品格がありさりげない、もみさんのジュエリーの数々、ご覧くださいね

1月28日・29日は、真珠のようなランチ&ティータイム
えんどうもみさんによる真珠のお話会も。

各限定10名です。
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# by fushunkan | 2017-01-20 08:45 | 展示会

アンティークジュエリー

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アーツ&アンティークス ミアルカ
Antique Jewellery Collection

1月19日(木)~22日(日)

本日よりアンティークジュエリー展示会始まります。 アンティークジュエリーディーラー歴30年余の伊藤 美也子氏が、昨年7回の渡欧米で美しいアンティークを探して来られました。

このたびは伊藤氏が200枚のスライドを使い、18~20世紀初頭のヨーロッパのジュエリー(ジョージアン、ヴィクトリアン、エドワーディアン期)について解説を致します。

歴史、細工、ファッションとの関連、身につけ方。ジュエリーにスポットを当てた文化史を学べるまたとないチャンスです。今話題の「ダウントンアビー」のお話もあるようです。

スライド上映の後は、ジュエルなひとときのティータイム
素敵なティーカップ、アンティークの銀器を使用し、イギリスのお菓子とフォトナム&メイソンの紅茶を楽しみます。伊藤氏秘蔵のコレクションを拝見しながら、優雅なひと時をお過ごしくださいませ。 私も興味津々でお勉強致します!   


✨アンティークジュエリーセミナー と
ジュエルなひとときのランチ&ティータイム  
13時から15時位まで

テーマ「アンティークジュエリーの魅力と秘密」 
スライド上映は午後1時から行います。
22日 セミナーとティータイムのみご参加はまだお席がございます。どうぞお出かけくださいませ。 

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# by fushunkan | 2017-01-19 09:03 | 展示会
帆足本家富春館 in トキハ 
11月9日(水)まで 
場所 大分トキハデパート本店3階 ステージ3にて(中央上りエスカレーター正面)

今年春に続き、今秋も出張!帆足本家の「衣食住」展  大分トキハデパート本店にて選りすぐりの作家たちの逸品展始まりました。
期間限定です。 ご来場お待ち申し上げております。

作家

陶 
 
弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)
土の質感を生かした金属のようなシャープな造形の作品
土を板状にし、成型した様々な形の大型の花器、さいころ状の花器など


   山下眞喜(岐阜県可児市)
美濃陶器や磁器、釉(ゆう)薬の研究などに携わった後に陶芸家として活動。白磁にプラチナ彩などを施した華奢でありながらも丈夫で、美しいフォルムのティータイムのカップ、皿が並ぶ。

工藤和彦 (北海道旭川市)
白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。
1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した表情です。

   濱田高滋 (佐賀県有田市)
土ものに色絵を施した作品。
轆轤から絵付けまですべての工程をひとりで手掛ける気の遠くなるような作業を経て、1点1点うまれたうつわです。鯛、桜、菊など賑やかでおめでたい絵付けの重箱や陶板、カップなど。


  
   Sind 原口良子
インドのシルクを中心に職人による、手から手のあらゆるテクスチャーによりうまれた、染重ね、グラデーションが美しい布は身に着けてこその美しい布のドレープやシルエットを作り出す。

   今和泉俊子
ポンポン草の繊維を取り出し素材そのものを生かした素朴な雑草織りの服。究極のここちよさを求めたまさに自然を着る服。墨、藍、柿渋、など天然染料だけで色付けされた布をさらにテクニックで変化させる。ジャケット、パンツ、バック、帽子など

 ニット

  STUKO TORII KNITWORKS 鳥居節子
様々な素材の糸を、グラデーションを生かした微妙な色使い多彩な組み合わせや技法によって、ニットの概念を打ち破り大きく広げる。カシミア、ウール、シルク、コットンなどの素材を駆使し、凸凹や糸の撚りによってうまれたコート、ワンピース、パンツなど。

   竹下洋子
絵から生まれた色彩をニットに。
鮮やかで美しくチャーミングな組み合わせが身に着けることで姿を変え、軽やかに心躍る!
この秋からは里山がテーマ。

 食

LIFE&DELI富春館 帆足本家の食

大野川流域のエコロジーな食をテーマに地元、大分県戸次のごぼうを使った菓子や珍味、帆足本家の景色をイメージしたもの、体に優しい発酵食やあったらいいなの便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる食品の数々です。

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# by fushunkan | 2016-10-23 10:04 | 出来事