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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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「君ならで誰かに見せむ梅の花いろをも香も知る人ぞ知る」

梅の花の美しさを理解する人とともに花を愛でたい 紀貫之

「梅を愛でる会」のお知らせ

寒さ厳しい折とはいえ、帆足本家富春館の庭の梅のつぼみも膨らみ始め、春の音連れを感じるこの頃です。
このたび、帆足本家富春館 母屋にて、別府大学 浅野則子教授をお招きして、和歌の会を催します。
浅野先生がが帆足の為に、ふさわしい梅の和歌をお選びくださいます。そして浅野先生独特の、ロマンティックな解説を(きっと)してくだいます…。

帆足家に伝わる梅の掛け軸を床の間にかけ、庭の梅を見ながら、うっとりと和歌を堪能して頂ければとこの会を企画いたしました。
また、池坊家元華道教授 伊達由美子様に、この会の為に生け花を生けてくださいます。
帆足家に伝わる、梅の着物(打掛)文房なども、しつらいいたします。
ささやかではございますが、お食事もご用意いたしました。
参加なさりたい方はわずかですがお席がございますので、お問い合わせくださいませ。

「梅を愛でる会」 和歌の会を開催します。_c0256701_11120235.jpg
「梅を愛でる会」 和歌の会を開催します。_c0256701_11111575.jpg


by fushunkan | 2018-01-25 11:22 | 出来事
ニットデザイナー 竹下洋子さんのニットが富春館離れギャラリーにて入荷しています。
様々な糸の色を絵の具のように、ふつふつと湧いてくる感性で描く。
その色は、洋子さんの頭でふつふつと湧いてくる独特の個性あふれる色合い。
ストールを中心に、ロングベスト、ベストなど、期間限定で展示販売しています。
この機会に是非ご覧くださいね。
竹下洋子さんのニット入荷しました_c0256701_13031068.jpg

by fushunkan | 2018-01-24 13:03 | ギャラリー
大分トキハデパート本店B1にて, 富春館展 本日まで。
LIFE&DELI富春館の、選りすぐりの食品を販売しています。

今回の大人気は、自家製ベーコン
梅酢を飲ませドングリを餌にした放牧の健康な豚肉に、塩麹、天然塩、ハーブをまぶし熟成させ、乾燥、燻製しました。何とも言えない旨みと味わいの深いベーコンができあがりました。
まったく添加物を使っておりませんので、出来たてを冷凍しています。
富春館内のカフェ桃花流水 「自家製ベーコンのカルボナーラ」menuに、使用しています。
是非ともお味見してみてくださいね。
デリでも常時販売していますよ。



トキハデパート本店B1にて 富春館展開催中!_c0256701_13181945.jpg

by fushunkan | 2018-01-24 13:03

モハンさんがやってくる

今年も、富春館にモハンさんがやってきます。
モハンさんは、世界中の絨毯を目利きの目で見つけてきます。
といっても、彼の趣味は一般受けするかどうかはわかりません。
かつての遊牧民が自分たちの生活の為に、作りだした面白いものばかり。
それは意図的に作られたものでなく、楽しんで自然にできた文様。
子孫繁栄、魔除け、愛、動物、万物、大自然に感謝する、幸福への祈りが込められた紋様をひたむきに織り結び・・・。
だから、ユニークでクレイジーで心惹かれるのです。
だんだん疲れてきたり、だんだんノッテきたり(笑)
お目にかかったことの無い方たちの作品だけど、作った人の性格が出てる絨毯
モハンさんは期間中(2月10日~18日)ずっといます。お話に来てください。たくさんの面白いお話を聞きに!
モハンさんがやってくる_c0256701_00200644.jpg

by fushunkan | 2018-01-11 00:20 | 展示会

土楽窯 福森道歩展 

青織部の色が
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本当に美しい
生ピーナッツからピーナッツご飯を炊いてみた
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網を購入してすのこにして蒸し野菜と蒸豚をしてみた。
野菜が甘い。旨みを引き出してくれる
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伊賀の土鍋、特に黒鍋は耐熱温度が高く、肉を焼くこともできる。素材の旨みを引き出す万能調理器具である。そして、食卓においても絵になる。

by fushunkan | 2018-01-04 18:30 | 展示会

1月12日(金)~28日(日)
伊賀焼窯元「土楽」

陶工 福森道歩展が始まります。

一昨年、富春館で初めての展示会を開催し、道歩さんの土鍋のワークショップは大変好評でした。土鍋は、一般に求められている「簡単・便利・安価」とは、逆に見えるようですが、わかって使ってくださる方には、最高の伴侶になります。

土鍋のお料理教室に参加したいという声から、今年も新年早々、展示会及び土鍋料理教室をを開催する運びとなりました。是非ご参加ください。         


土楽窯の土鍋は、調理器具としてだけはなく、食卓にのぼる「器」としてとても美しい

「黒鍋」と呼ばれる土鍋は、鉄釉という黒い釉薬を使ったもので、光沢をもった黒い肌が特徴です。
お肉を焼いても大丈夫、なじんだら、炒め物もできます。
土鍋らしからぬ個性をもち、耐火性、耐熱性にすぐれています。

鍋全体にゆっくりと時間をかけて熱を行き渡らせてからじっくりと素材を加熱するので、
お肉やお魚、野菜などの食材をやわらかく仕上げ、料理の味もまろやかにします。
保温性に優れ、熱が行き渡った後は熱を逃がにしくくなっています。

おつゆたっぷりに煮るのが得意なのは
言うまでもありませんがごはんもおいしく炊けますし。にんにくがきつね色になるまで炒めることもできます。黒釉を使った土鍋は耐熱温度が高いので、直火料理もできるのです。

作家在廊日 112日(金)・13日(土)・14日(日)

♦土鍋ワークショップとランチ(お土産付き)6000円+税

113日(土)11時~13時  15時~17

114日(日)11時~13時   15時~17時

各限定10名(要予約)

※お電話にてお申込み受付いたします。097597-0002 富春館

お席は 残りわずかとなりました。

福森道歩

三重県伊賀に江戸時代より続く窯元「土楽」の八代目 福森雅武氏の四女

料理研究家、村上祥子氏のもとで3年、辻調理師専門学校で1年料理を学んだ後、大徳寺龍光院にて、1年禅寺での生活を経験する。2003年から実業に入り、土鍋を作る傍ら、「食」と向かい合う日々。

現代のライフスタイルに合った土鍋の使い方、勢いのある料理、味覚の確かさが多くの人々を喜ばせている。

著書に 「スゴイどぞ!土鍋」「土鍋だから、おいしい料理」など

土楽窯 陶工 福森道歩展 始まります。_c0256701_18125273.jpg
土楽窯 陶工 福森道歩展 始まります。_c0256701_18123315.jpg
土楽窯 陶工 福森道歩展 始まります。_c0256701_18131135.jpg
土楽窯 陶工 福森道歩展 始まります。_c0256701_18133628.jpg


by fushunkan | 2018-01-04 18:13 | 展示会