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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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<   2016年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

帆足本家富春館 in トキハ 
11月9日(水)まで 
場所 大分トキハデパート本店3階 ステージ3にて(中央上りエスカレーター正面)

今年春に続き、今秋も出張!帆足本家の「衣食住」展  大分トキハデパート本店にて選りすぐりの作家たちの逸品展始まりました。
期間限定です。 ご来場お待ち申し上げております。

作家

陶 
 
弥兆窯 原康広 (佐賀県有田市)
土の質感を生かした金属のようなシャープな造形の作品
土を板状にし、成型した様々な形の大型の花器、さいころ状の花器など


   山下眞喜(岐阜県可児市)
美濃陶器や磁器、釉(ゆう)薬の研究などに携わった後に陶芸家として活動。白磁にプラチナ彩などを施した華奢でありながらも丈夫で、美しいフォルムのティータイムのカップ、皿が並ぶ。

工藤和彦 (北海道旭川市)
白樺の灰を釉薬とした素焼きの器や黄土の粉引は、およそ2億年前の土を工藤さん自らが掘って作られたもの。
1200度もの高温にさらされて窯から出てきたうつわは、まさに北海道の大地が作り出した表情です。

   濱田高滋 (佐賀県有田市)
土ものに色絵を施した作品。
轆轤から絵付けまですべての工程をひとりで手掛ける気の遠くなるような作業を経て、1点1点うまれたうつわです。鯛、桜、菊など賑やかでおめでたい絵付けの重箱や陶板、カップなど。


  
   Sind 原口良子
インドのシルクを中心に職人による、手から手のあらゆるテクスチャーによりうまれた、染重ね、グラデーションが美しい布は身に着けてこその美しい布のドレープやシルエットを作り出す。

   今和泉俊子
ポンポン草の繊維を取り出し素材そのものを生かした素朴な雑草織りの服。究極のここちよさを求めたまさに自然を着る服。墨、藍、柿渋、など天然染料だけで色付けされた布をさらにテクニックで変化させる。ジャケット、パンツ、バック、帽子など

 ニット

  STUKO TORII KNITWORKS 鳥居節子
様々な素材の糸を、グラデーションを生かした微妙な色使い多彩な組み合わせや技法によって、ニットの概念を打ち破り大きく広げる。カシミア、ウール、シルク、コットンなどの素材を駆使し、凸凹や糸の撚りによってうまれたコート、ワンピース、パンツなど。

   竹下洋子
絵から生まれた色彩をニットに。
鮮やかで美しくチャーミングな組み合わせが身に着けることで姿を変え、軽やかに心躍る!
この秋からは里山がテーマ。

 食

LIFE&DELI富春館 帆足本家の食

大野川流域のエコロジーな食をテーマに地元、大分県戸次のごぼうを使った菓子や珍味、帆足本家の景色をイメージしたもの、体に優しい発酵食やあったらいいなの便利な食品まで、食卓が楽しい元気のお手伝いできる食品の数々です。

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by fushunkan | 2016-10-23 10:04 | 出来事
昨日は大分市戸次の念に1度の大野川合戦祭り、よいやかがり火でした。
昔は大野川が交通の要所だったため、日向街道である戸次本町筋は、帆足家を中心に栄え、花嫁道具をみんながここで揃えたほど、呉服屋、料亭、銀行など、商店が軒を揃えずらりと並んでいたそうです。しかも城下町でしか許されなかった商売が、農村地帯でありながら、唯一商売を許された地域で在町といわれめずらしい地域でした。
かつて栄えた地域は、大分市では唯一いまだ、当時の古き良き時代のたたずまいが残っており、町おこしに地域の人々が一生懸命、スクラムを組んでいます。
昨日は、歩行者天国で、仮装したひとが登場。でみせが並び、金魚すくいや、それぞれのおうちから出た古道具などの骨董市、マジックショーや、歌など盛りだくさんの行事。
町の子供から大人までが、絵を描いた灯篭が並びなつかしく幻想的。
多くの人が行きかい、笑顔が絶えない1日。
私も嬉しく、名物ほうちょう汁やお餅、お抹茶とお菓子
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を頂ながら、嬉しい日でした。こんな日がずっと続いたらいいなと夢に浸りながら・・。
ほのぼのとした気持になりました。
若者の移住者がきて、もともっとひとびとが集まり市(いち)が復活するといいなあ。
町の皆様、本当にお疲れさまでした。
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by fushunkan | 2016-10-16 13:08 | 出来事
1年ぶりに ゆうゆう着物市が開催されました。このたびは企画を少し変え、着物、帯、小物の組み合わせを現代風に! より新しい感覚のもの、選りすぐり、厳選されたクオリーティー高いもの多数ご用意しました。
なんといってもとってもリーズナブルです。
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なんと、あの有名な 一竹辻が花の初代さんのものもお目見え。(出会えるチャンスはめったにございません。)昨日のお客様も親子で手仕事から漂う上品さにうっとり。技術の素晴らしさと、オーラに魅了されておりました。見入るだけでも楽しいコーディネートをわくわくご覧くださいね。
お食事やショッピングも兼ねて。。。ほんじつ、明日14日まで、着物のことならおまかせ!大阪から 着物コーディネーター 寺岡由美子さんがいらっしゃりアドバイス致しております。


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by fushunkan | 2016-10-13 09:00 | 展示会

Sind 秋の衣

この時期しかお目にかかれない和栗のモンブランがお目見え。
地元の採れたての栗を丁寧に炊いて裏ごしました。
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ザッハトルテは放飼いの有精卵とバローナのカカオマスのみで仕上げたリッチな1品。
小麦粉を使わずしっとりとノンシュガー生クリームで!
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帆足本家の庭も、秋らしくなりました。


是非秋を感じに遊びにいらしてくださいね」。
by fushunkan | 2016-10-06 12:22 | 展示会

Sind 原口良子 秋の衣

Sind 原口良子 秋の衣展 開催中です
今年はオーガンジーとタフタのシルクを重ね合わせたリバーシブルコートやウール
チェックタフタを染重ねた美しい布が登場。
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by fushunkan | 2016-10-06 12:09
永島義教氏の金属の表情は様々。ステンレスを磨きによって鏡の様に、又鈍い表情も使い込まれたシルバーのようにうつくしい。一つ一つ手打ちされたカトラリーは一流の料理人からもオーダーをいただけるほどの魅力的なグラマラスなカトラリー。このたびはコンテンポラルなジュエリーにも金属の表情を生かしてみました。とのこと。10月10日まで開催中です。
陶芸家 原康広 金属作家 永島義教2人展開催中_c0256701_11352180.jpg

陶芸家 原康広 金属作家 永島義教2人展開催中_c0256701_11353763.jpg
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by fushunkan | 2016-10-06 11:39 | 展示会
土の質感を生かしながらも金属のようなシャープな造形の原康広氏の作品。このたびは極小のさいころ型花入れから特大の立体キューブ型花器などミニチュアの世界もユニークに表現。
また、白の陶器はアンティーク風に仕上げた、何ともレトロな表情が心くすぐります。
レコード盤も思わせる、黒のすきっとした皿も削りによってシャープであり表情が美しい。
10月10日までです。10日は作家在廊 
陶芸家 原康弘 金属作家 永島義教 2人展_c0256701_11232355.jpg
陶芸家 原康弘 金属作家 永島義教 2人展_c0256701_11233161.jpg
陶芸家 原康弘 金属作家 永島義教 2人展_c0256701_11263380.jpg

by fushunkan | 2016-10-06 11:26 | 展示会