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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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<   2014年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

陶芸家 工藤和彦展すでに始まっています。12月21日日曜までです。2億年前の土がよみがえった作品。
素材感と存在感ある作品を是非手に取ってごらんくださいませ!
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ご案内裏面は、富春館の情報です。
レストラン、カフェ「桃花流水」 LIFE&DELI富春館 菓子処「一楽庵」 ギャラリー の情報をお届けします
クリスマスケーキ、年末の贈り物もご利用くださいませ
陶芸家 工藤和彦展ご案内_c0256701_9543993.jpg

by fushunkan | 2014-12-16 09:55 | 展示会

味噌汁

おうちご飯。
味噌汁にはまっています。これを頂くと、一日元気です。
前日から、北海道産天然ラオス昆布、大分九重 めぐみ農園梅木めぐみさんの原木椎茸、大分豊後水道
(おもに佐伯)などのいりこを日田の天領水につけて冷蔵庫に入れておきます。
こうすると、ほんとにしっかりと旨みが引き出されたお出しが取れます。
翌日ゆっくりと弱火から温めていきます。昆布といりこ、椎茸を引き出します。
後は冷蔵庫の中のお野菜や豆の力屋さんのおあげさん(豆の力屋さんは大分安心院の遺伝子組み換えでない大豆を使った本物志向のお豆腐屋さんで、近くにあるのでお気に入りです)を入れます。
毎週1回、帆足本家 富春館のすぐそばにある光輪農園 藤井哲さんのお野菜が届きます
戸次ごぼうコーヒーをはじめ、カフェやレストランで使うお野菜も藤井さんやファンネルさん、川の駅さんからも頂きます。

お出しが命と思っています。元気な有機野菜がたっぷり具だくさんに入ります。
野菜のお出しも加わって、ものすごく旨みたっぷりの何とも言えない私にとって、最高の贅沢な普段着のごちそうができます。
そして冷蔵庫掃除になります。一石二鳥です!
至福の時間です。命の味噌汁と命名してます((笑)
お味噌は3種類入れます
めぐみ農園のめぐみさん手作りのお味噌(どこにもないほんとにおいしい手造りみそです)と麹香る味噌
熊本「卑弥呼」のハト麦みそと古式味噌。ハト麦は少し甘く、古式は少し熟成しているので、ブレンドするとちょうど良いです。レストラン、カフェでも使っています。
帆足本家富春館 LIFE&DELI 富春館にて販売しています http://www.hoashi-honke.com/foods/hatomugimiso.html
たっぷり作って毎日いただきます 感謝です
味噌汁_c0256701_23514773.jpg

赤木明登さんの漆塗りの器にて(来年3月21日~4月5日までギャラリー富春館にて展示会予定)



味噌汁_c0256701_23522116.jpg

by fushunkan | 2014-12-13 23:55 | 帆足めぐみの普段のご馳走
富春館 カフェ 桃花流水  店名「桃花流水」は豊後竹田出身、田能村竹田の作品 「桃花流水図」から、名づけました。理想郷を意味します。
今日はここで、お客様とお茶時間。 ゆっくりと時が過ぎていきます。
カフェ桃花流水にて お茶時間_c0256701_21472549.jpg
豊後南画 桃花流水図一部より

オーダーメニューは、和栗のモンブランとかぼちゃのタルトプディング 

和栗のモンブランは、季節限定。秋冬だけに登場し、手作でりしか味わえない、素朴な栗の味で毎年人気好評!!
毎年、栗林からの採れたての栗を使います。栗の皮を剥き、牛乳とバニラビーンズでことこと炊きます。形がくずれない程度で引き上げ、さっと洗い流し裏ごしします。
粉糖を入れてまぜ、生クリームを入れれば出来上がり。
モンブランクリームの中は、特製米粉のスポンジケーキ
平飼い有精卵(卵白がよく泡立ちます。)を卵黄と卵白に分け別立てにします。和三盆、米粉、ほんの気持ちのバターと牛乳を仕上げに入れ、さっくりよくまぜトレイに流し入れ焼けば出来上がり。
スポンジケーキをカットし、カスタードクリーム、生クリーム、クラッシュクッキーを交互に重ね合わせます
モンブランクリームをその上に絞り出せば完成!
カフェ桃花流水にて お茶時間_c0256701_22432077.jpg


写真下のザッハトルテは次にご紹介しますね。
by fushunkan | 2014-12-13 22:52 | 出来事

温か冬野菜の新メニュー

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by fushunkan | 2014-12-08 13:25 | カフェ

陶芸家 工藤和彦展

今日は陶芸家工藤和彦展 2日目です。工藤さんに会いに、大分以外延岡や熊本からもお客様がいらっしました。 やはり味のある酒器や白樺のマグカップが人気です。工藤さんは お花を習われているそうで、庭の花を生けてくださいました。
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お料理も映えます。工藤さんは明日までいらっします。お話も楽しいです。会いにいらしてくださいね
by fushunkan | 2014-12-05 17:46 | ギャラリー

陶芸家 工藤和彦展

工藤和彦さんが、北海道北部で粘土を掘っている様子です。2億年前の土がここにあります。ホタテ貝の殻を削った物を高台につけて焼くと、鉄分が発色して赤くベンガラ色になります。
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by fushunkan | 2014-12-03 22:27 | ギャラリー

陶芸家 工藤和彦展

明日12月4日(木)より12月21日(日)まで陶芸家 工藤和彦展始まります。工藤さんは12/4.5.6 帆足本家富春館母屋会場にいらっします。工藤和彦さんは北海道旭川北部で粘土を掘って陶芸の作品を作っています。この年度は、自分の背の高さより深く掘り、地質は約2億年前のものだそうです。工藤さんの器は不思議と水を入れるとあまくおいしくなります。自然の大地から作られた土の力でしょうか?そして、何を入れてもおいしく美しく感じます。不思議です。信楽焼にも似た、骨董のような・・・。栗原はるみ大賞もいただいているそうです。是非手にとってご覧ください。年末年始の食卓を盛り上げるような器や花器が並びます。
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by fushunkan | 2014-12-03 22:10 | ギャラリー