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江戸時代から昭和初期に建てられた歴史ある建物が点在する帆足本家「富春館」のレストラン、カフェ 菓子処、ギャラリーなどをの新しい情報を発信します


by fushunkan
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今年の夏は特別太陽が近くにギラギラしていますね。
そんな中外出もおっくうでしょうが、わくわくするイベントをご紹介します!

「古美術 めぐみ」展 8月24日(金)~9月13日(木)まで

帆足本家に古くから伝わった古道具や、帆足めぐみが見つけたお気に入りの古道具、骨董などを母屋座敷にしつらえます。
いにしえの時代から使い続けられたものは、年月とともに、深い味わいをはなちます。
現代の生活に合った使い方も。インテリアとして!
販売いたします。是非遊びにいらしてくださいね。



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# by fushunkan | 2018-08-06 15:52 | 展示会
ウスタニミホさんの展示会に合わせてミホさんのアトリエがある、鎌倉にちなんで、鎌倉展を!と試みましたが、。今回は、パンやというより、菌屋さんといったほうがよい、パラダイスアレイの勝見淳平先生に、天然酵母菌のワークショップをしていただきました。
「人類みな菌類!」なんと、帆足本家の酒蔵にいらっしゃる菌を採取し、アレイの菌と合体させ、天然酵母を作り、ついに焼いちゃいました。
まるで、赤ちゃんを育てるように、みるみるまとまり愛おしくなるパン

人類みな菌類 🍞天然酵母でパンを作ろう

帆足本家に住んでる菌やそこに来た人たちの菌、鎌倉から連れてきた菌でパンを作ります。

面白かったなー!
墨を研究する方からの竹炭入りごぼうパン。ぷくぷくとマグマのように発酵する酵母ってまるで、宇宙がこんぱくとになった世界。
ミクロ・マクロも宇宙も、見えない世界。
ズット意識していなかった、見えない世界が、実は、何よりも大事だってことに気が付いたイベントでした。
見えるのは4パーセントの世界。96%は見えないのです。
今回のテーマ。
行き当たりバッチリ!
決めなくても、なんでもばっちりタイミングの淳平先生のお姿に、学びました!
ありがとうございました。楽しかった
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# by fushunkan | 2018-08-04 22:25 | 出来事

ウスタニ・ミホ展 

NOWHERE BREAD MEDITATION

8/19(日)まで

ミホさんは、ヨーガンレールさんに藍染の色を気に入られ、レールさんの藍をずっと染めてこられた経験があります。テキスタイルアーティストとしての才能は、様々な有名作家に認められ、パリコレの衣装や様々な布の表情をつくることをずっと続けてこられたのです。

ミホさんの現在の作品は、布を床に広げ、一気に墨で絵を描きます。書き上げた時の偶然性が不思議でおもしろい。
墨のカスレ 濃淡 重なり・・が 
眼に映る全ての自然、そこにないものや想いまで表現してしまう。と。

 

墨で描かれた布を纏うと、柄も人も、それぞれピタリと来るものが違うのです。布は夏はリネンがほとんどです。お家でじゃぶじゃぶ洗えます。どんどん布が育って、いい表情になり、個落ちよく自分のものになり離せなくなるのです。目で見るより着たほうがもっとわかります。
手に取って1つ1つご覧くださいね。
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# by fushunkan | 2018-08-04 21:30 | 展示会

三橋妙子 夏服展

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819日(日)まで

風が通り抜けるような爽やかなリネン素材から

サラッとシャキッとしたコットン素材のスカート、ブラウス、パンツなど

妙子さんの服は、何といっても、パターンが美しい。
誰が来ても、それなりに、素敵にスタイルよく見えてしまうんです。
どうしてですか?単純な質問を妙子さんにしました。
答えは・・何度も何度も、妥協せず、何度も何度も、研究し続けたのよ!
と。
それだけではない。オリジナルの手作りボタンや、アップリケ、刺繍、
手描きの絵。すべておひとりで、制作。だから、たくさんできません。
なので、全国のギャラリーでも数件しか応えられないのです。
富春館で展示会をさせていただけるのは、私がしつこくお願いして根負けしたから。(笑)ありがとうございます。
なので皆さん是非見にいらしてほしいです。
ご来場お待ちしています。

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# by fushunkan | 2018-08-04 21:09 | 展示会

展示会始まってます。

3人展

ジュエリーデザイナー 村澤麻由美 刺繍 臼谷瞳

糸と布のアクセサリー  Itofun 江本麻紀さんの

819日(日)まで

桐島かれんさんの大ファンで、カレンさんに身に着けてほしい一心で、作り始めたJewelry。なんと、かれんさんの目に留まり、ついには、かれんさんのショップ、 ハウスオブロータスで扱ってもらえることに!そんな、村澤麻由美さんの魅力あるエレガントな大人の女性に向けて、金属の表情を生かした真鍮・シルバージュエリー。

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風合いある手織りorアンティークリネンに、シルク糸で刺繍やフリーステッチ。ふつふつと湧いてくるイメージを、素材感ある布にたくした臼谷瞳さんのリネンのロングジャケットやシャツ、ストール、バック。何物にもとらわれない自由で独創的な刺繍にそそられるのです。

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Itofun 江本麻紀さんのオリジナル技法のミシンワークと編み

布地部分は着物地を使用し、有機的な立体のフォルムが特徴。大阪であまりにも可愛い編み物を見つけた。それは、麻紀さんそのもの。
かぎ針も糸も布も、すべてオリジナルのミシンワークと編み。洋服の一部にバックのポイントに、どこの付けても存在にオーラがある。
ギャラリー富春館 母屋座敷にて展示しています!ご覧ください

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# by fushunkan | 2018-08-04 20:46 | 展示会

赤木智子の生活道具店 

赤木智子さんの生活道具店 7月8日(日)まで
能登で漆塗の工房を営む 塗師 赤木明登さんの奥さまでありながら、お弟子さんから、犬、食事の支度、とみんなのお世話をする智子さん。
ギャラリストであった智子さんが、心地良い暮らしを送るために、選りすぐりのものを
集めたわくわくする展示会です。

6月22日~始まり、智子さんが富春館にいらっしゃる間、たくさんのお客様がいらしてくださいました。
もう少し続きます。是非、遊びにいらしてくださいね。
お待ちしています!

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# by fushunkan | 2018-06-29 11:26
赤木智子の生活道具店
始まりました。7/8まで

本日 6/24 日曜日も 智子さんが展示会会場にいらっしゃいます。
22日からスタート。連日たくさんのお客様ご来場ありがとうございます。



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商品に限りあり。お早めにお出かけくださいね
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# by fushunkan | 2018-06-24 08:51 | ギャラリー
赤木智子の生活道具店
始まりました。7/8まで

本日 6/24 日曜日も 智子さんが展示会会場にいらっしゃいます。
22日からスタート。連日たくさんのお客様ご来場ありがとうございます。



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商品に限りあり。お早めにお出かけくださいね
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# by fushunkan | 2018-06-24 08:51 | ギャラリー
TOSゆーわくワイドにて 富春館内 一楽庵の和菓子紹介日時が変更になりました。
7月4日 6時40分くらいからになります。
ご覧くださいね。




# by fushunkan | 2018-06-24 07:56

赤木智子の生活道具店 2018

30622日(金)~78日(日)10:0017:00 月曜定休

赤木智子さん在店日 6/22 23

夫で塗師の赤木明登さん営む漆工房のおかみさんで、朝から晩まで
みんなのお世話をする智子さん。
元気いっぱいの智子さんが、お気に入りの暮らしの道具たちが、帆足本家ギャラリーにたくさんやってきます。
能登のゲストハウスにも泊めていただきました
緑の中、いい気が流れています。
桃源郷なのです。
そこにも智子さんのセンスが光ります。
家具や、そこに並ぶ器、飾っているもの
奇をてらわない・・・美しさ
お弟子さんたちと一緒に、智子さんお手製のご飯も頂きました
美味しかったなー。

そんなすてきな智子さんが、愛用している幸せな毎日が送れる
生活道具が並ぶ展示会です。
九州で初めての開催です。お楽しみに!

及源の南部鉄フライパン

白木屋伝兵衛のたわし・ちりとり

上泉秀人の大きなしのぎ湯呑み

小野哲平の小皿

大村剛の小さな片口

晴耕社ガラス工房のコップ

野田琺瑯の洗い桶

ギャラリーONOのガベ

井畑勝江の湯呑み

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岩谷雪子の箒

広川絵麻の湯呑みと蓋物

壺田亜矢のそば猪口と片口

佃眞吾の我谷盆

安藤明子のガーゼのもの

早川ユミのスカート

mon sakataTシャツ

ヤオイタカスミのワンピースと子供服

アンティパストの靴下

秋野ちひろの金属のかけら

松林誠の版画

CLASKA+彦坂木版工房のパンのノート

赤木明登のぬりもの


# by fushunkan | 2018-06-16 10:26 | 展示会
TOS テレビ大分 ゆーわくワイド 6月20日 6時20分くらいから
帆足本家内 ☕カフェ 桃花流水 menuより
和ティーセットにて 一楽庵にて発売中(6月限定)の和菓子
水無月 抹茶れんこん餅 ○帆餅が登場します。

一年を前半と後半に分けると、6月30日は前半が終わる日にあたります。
半年間の悪い行いや身の汚れを払い、明日からの新たな半年間を無事に過ごせますようにと祈願する行事が行われていました。
この行事を「夏越祓(なごしのはらえ)」または「水無月の祓い」といい、京都では、暑気払いの意味がある水無月を食べて、無病息災を祈願したのでした。

こうした風習により、現代の京都の方々は6月30日に水無月を食べることで、この半年の身の汚れを払い、暑い季節も夏バテせずに元気でいられるように願掛けをしています。


ただ…6月なのに「水が無い月」って変だと思いませんか!?
どちらかというと梅雨の時期なので「水が有る月」ですよね(笑)
これは新暦でのイメージで、旧歴の6月は今の7月頃です。
つまり、夏の日照りのせいで水が枯れてしまい、水が無い月だったために「水無月」という字があてられたのではないか、といわれています。
その他には、水無月の「無」は現在の「の」にあたり、田植えで水が必要な月だったことから「水の月」である、という説もあります。
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日本の文化は奥深く着物や、食べ物と関連していますね。
守っていきたいものです


# by fushunkan | 2018-06-16 09:51 | カフェ
本日 TOS ハロー大分 10時20分くらいからあべこさん登場
あべこ道にて ☕桃花流水 にて 
元気が出る発酵ごぼう弁当スペシャル  
理想の田舎弁当 
LIFE&DELI 富春館 にて 
ごぼうのお菓子
ごぼうかりんとうやごぼうパン  
ごぼうせんべい、ごぼうドレッシングが紹介されます。
良かったら見てくださいね。

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# by fushunkan | 2018-06-16 09:41

Afa lifeafa 展示会

Afa lifeafa展は617日(日)までです。

久しぶりのアファの展示会。富春館のギャラリーファンの方々がたくさんいらしてくださいました。

2000年にギャラリーをオープンしてから、究極の手仕事の布、テキスタイルを中心にした作家さんたちの作品を取り扱ってまいりました。

結果、お客様の布を見られる眼はレベルが高く、良質ななものを妥協なく選ばれることに感動しているこの頃です。

作家 真砂三千代さんも神奈川県葉山から、久しぶりにいらしてくださいました。

一枚の布を纏うことに原点に、日本古来の結ぶ・重ねる・ひねるなど、自然素材の布を使い衣をつくる

身にまとう衣は、食べ物と同じだと真砂さんはおっしゃります。

農薬や化学処理を施していないオーガニックコットンは通常の2倍もの空気を含んでおりふんわり感が断然違うのです。

汗への吸収、通気性、風合いなど体が喜ぶ繊維となります。

私は、長時間 乗り物に乗る時、身体が疲れているとき、頑張りたくないときは

必ずアファの服を着たくなります。より自然に近いところにいたい。

身体は正直なのですね。

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# by fushunkan | 2018-06-16 09:33

LAVOIE ラボア展 

L A V O I E 展 


2018・4/21(土)―5/6(日) 4/30 (月祝)営業 5/1(火)は振替休み

GW5/3.4.5.6 は休まず営業

L A V O I E CONCEPT 

天然繊維に立体裁断を駆使

身体に沿ってゆく アナトミカル(人体解剖学的)なカッティング を主軸する。

クチュールの世界で使用されてきた最上級素材を 皆様のお手元へお届けします。

接着芯などの化学繊維を使わず,生地は有機栽培綿使用

日本とパリのクチュールの伝統技術を結集した 新たな縫製方法です。

L A V O I E Créateur 荒木泰輔

鎌倉出身  フランスパリは12区 ラボアアトリエにて製作

モデリスト(立体裁断縫製技師)

L A V O I E とのひととき

ティータイム 

日時

428 土曜 14:0015:0015名)

会費 1,000

作家在廊日 できるだけ在廊されます。

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# by fushunkan | 2018-04-07 16:24 | 展示会

ここにしかないもの・・。

期間限定 大分 帆足本家 富春館展

衣食住のエコロジーをテーマに、選りすぐりの作家と大分地産のこだわりの食を集めたライフスタイル手仕事展!

昨年はご来場賜り、誠にありがとうございました。

今年も倉井筒屋デパートにて富春館展開催いたします。

2018年4月11日(水)~4月17日(火)10:0019;00


<作家>

陶    弥兆窯 原康広 
     山下眞喜 

ガラス  晴耕社 荒川尚也

漆    川勝英十津

金属カトラリー 永島義教

真鍮・シルバーアクセサリー 

Jewelry designer

Mayumi Murasawa村澤 麻由美

衣   

Textile Artist

 Sind 原口良子 

Textile Artist 

 ウスタニ・ミホ

刺繍作家

臼谷瞳

 帆足本家のエコロジーな普段のごちそう

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 LIFE&DELI富春館  

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# by fushunkan | 2018-04-07 14:36 | 出来事

原口良子 春の衣展

48日(日)まで


インドのシルクや麻、綿麻の素材に

スプレー絞り(霧絞り)、手描き染め、段染め、ストーンウォッシュの加工。

新色の黄、ピンク、オレンジも登場

明るく楽しい春夏の装いをお楽しみ下さい

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さい。


# by fushunkan | 2018-04-07 14:15 | 展示会

赤木と松林と

赤木と松林と」 展

かねてより、親交の深い 塗師 赤木明登さんと版画家 松林誠さんの

九州では初の展示会を開催します。

伝統を重んじながらも、現代に映える美しさを探求する塗師 赤木明登さん。

その漆器にのびのびとした絵を描いた 版画家の松林誠さん。

ぬりものの可能性を追求していく中で、出会った二人

松林誠 「僕も漆に絵を描いてみたいな。」

赤木明登 「やってみますか。」

遊び心が、新たな漆の世界を産みだしました。

赤木さんは言います。

「松林さんの生命力あふれる絵と生き物である漆の生命力が合わさってとてつもなく力強い作品ができました。」

漆の世界ではありえないと思っていたことを試みた、何とも自由なコラボです。

2018年 310日(土)~318日(日)10:0017:00 月曜 定休

作家在廊日 3/ 10

3/10() 

「赤木と松林と。」

♦食事会 cafe桃花流水にて 18:00~ 

会費 5000+税 25

/11() 

♦「赤木と松林と。」ティータイム 11:00~ 

会費 1500+税  20

松林誠さんが、富春館特製ザッハトルテに 生クリームで絵を描きます。皆様でティータイムに頂きましょう。お楽しみに!

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# by fushunkan | 2018-02-26 22:38 | 展示会

真木テキスタイルスタジオ

春色の布・衣はじまりました。

3/7() まで

壮大なる建築のインドのganga工房で

ヒマラヤ・自然のめぐみをいっぱいに受けた植物染のものたち。

ヒマラヤウールやパシミナの早春にも使えるアイテムや綺麗な春色のストール・洋服がやってきました。真木千秋さんの世界がここにあります。

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# by fushunkan | 2018-02-26 22:32 | 展示会
明日より、モハンさんの絨毯展 始まります。
毎回 どんなアンティーク絨毯が来るのか楽しみなモハンさん独自の目利きの目で見た
ユーモア溢れる絨毯。ギャッベやキリム 世界中の絨毯が本日たくさんやってきます。
笑が絶えないモハンさんのお話しも、みんなの人気!!是非遊びにいらしてくださいね。展示会の様子もまた、お知らせいたします。
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# by fushunkan | 2018-02-09 09:20 | 展示会

「君ならで誰かに見せむ梅の花いろをも香も知る人ぞ知る」

梅の花の美しさを理解する人とともに花を愛でたい 紀貫之

「梅を愛でる会」のお知らせ

寒さ厳しい折とはいえ、帆足本家富春館の庭の梅のつぼみも膨らみ始め、春の音連れを感じるこの頃です。
このたび、帆足本家富春館 母屋にて、別府大学 浅野則子教授をお招きして、和歌の会を催します。
浅野先生がが帆足の為に、ふさわしい梅の和歌をお選びくださいます。そして浅野先生独特の、ロマンティックな解説を(きっと)してくだいます…。

帆足家に伝わる梅の掛け軸を床の間にかけ、庭の梅を見ながら、うっとりと和歌を堪能して頂ければとこの会を企画いたしました。
また、池坊家元華道教授 伊達由美子様に、この会の為に生け花を生けてくださいます。
帆足家に伝わる、梅の着物(打掛)文房なども、しつらいいたします。
ささやかではございますが、お食事もご用意いたしました。
参加なさりたい方はわずかですがお席がございますので、お問い合わせくださいませ。

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# by fushunkan | 2018-01-25 11:22 | 出来事
ニットデザイナー 竹下洋子さんのニットが富春館離れギャラリーにて入荷しています。
様々な糸の色を絵の具のように、ふつふつと湧いてくる感性で描く。
その色は、洋子さんの頭でふつふつと湧いてくる独特の個性あふれる色合い。
ストールを中心に、ロングベスト、ベストなど、期間限定で展示販売しています。
この機会に是非ご覧くださいね。
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# by fushunkan | 2018-01-24 13:03 | ギャラリー
大分トキハデパート本店B1にて, 富春館展 本日まで。
LIFE&DELI富春館の、選りすぐりの食品を販売しています。

今回の大人気は、自家製ベーコン
梅酢を飲ませドングリを餌にした放牧の健康な豚肉に、塩麹、天然塩、ハーブをまぶし熟成させ、乾燥、燻製しました。何とも言えない旨みと味わいの深いベーコンができあがりました。
まったく添加物を使っておりませんので、出来たてを冷凍しています。
富春館内のカフェ桃花流水 「自家製ベーコンのカルボナーラ」menuに、使用しています。
是非ともお味見してみてくださいね。
デリでも常時販売していますよ。



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# by fushunkan | 2018-01-24 13:03

モハンさんがやってくる

今年も、富春館にモハンさんがやってきます。
モハンさんは、世界中の絨毯を目利きの目で見つけてきます。
といっても、彼の趣味は一般受けするかどうかはわかりません。
かつての遊牧民が自分たちの生活の為に、作りだした面白いものばかり。
それは意図的に作られたものでなく、楽しんで自然にできた文様。
子孫繁栄、魔除け、愛、動物、万物、大自然に感謝する、幸福への祈りが込められた紋様をひたむきに織り結び・・・。
だから、ユニークでクレイジーで心惹かれるのです。
だんだん疲れてきたり、だんだんノッテきたり(笑)
お目にかかったことの無い方たちの作品だけど、作った人の性格が出てる絨毯
モハンさんは期間中(2月10日~18日)ずっといます。お話に来てください。たくさんの面白いお話を聞きに!
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# by fushunkan | 2018-01-11 00:20 | 展示会

土楽窯 福森道歩展 

青織部の色が
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本当に美しい
生ピーナッツからピーナッツご飯を炊いてみた
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網を購入してすのこにして蒸し野菜と蒸豚をしてみた。
野菜が甘い。旨みを引き出してくれる
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伊賀の土鍋、特に黒鍋は耐熱温度が高く、肉を焼くこともできる。素材の旨みを引き出す万能調理器具である。そして、食卓においても絵になる。

# by fushunkan | 2018-01-04 18:30 | 展示会

1月12日(金)~28日(日)
伊賀焼窯元「土楽」

陶工 福森道歩展が始まります。

一昨年、富春館で初めての展示会を開催し、道歩さんの土鍋のワークショップは大変好評でした。土鍋は、一般に求められている「簡単・便利・安価」とは、逆に見えるようですが、わかって使ってくださる方には、最高の伴侶になります。

土鍋のお料理教室に参加したいという声から、今年も新年早々、展示会及び土鍋料理教室をを開催する運びとなりました。是非ご参加ください。         


土楽窯の土鍋は、調理器具としてだけはなく、食卓にのぼる「器」としてとても美しい

「黒鍋」と呼ばれる土鍋は、鉄釉という黒い釉薬を使ったもので、光沢をもった黒い肌が特徴です。
お肉を焼いても大丈夫、なじんだら、炒め物もできます。
土鍋らしからぬ個性をもち、耐火性、耐熱性にすぐれています。

鍋全体にゆっくりと時間をかけて熱を行き渡らせてからじっくりと素材を加熱するので、
お肉やお魚、野菜などの食材をやわらかく仕上げ、料理の味もまろやかにします。
保温性に優れ、熱が行き渡った後は熱を逃がにしくくなっています。

おつゆたっぷりに煮るのが得意なのは
言うまでもありませんがごはんもおいしく炊けますし。にんにくがきつね色になるまで炒めることもできます。黒釉を使った土鍋は耐熱温度が高いので、直火料理もできるのです。

作家在廊日 112日(金)・13日(土)・14日(日)

♦土鍋ワークショップとランチ(お土産付き)6000円+税

113日(土)11時~13時  15時~17

114日(日)11時~13時   15時~17時

各限定10名(要予約)

※お電話にてお申込み受付いたします。097597-0002 富春館

お席は 残りわずかとなりました。

福森道歩

三重県伊賀に江戸時代より続く窯元「土楽」の八代目 福森雅武氏の四女

料理研究家、村上祥子氏のもとで3年、辻調理師専門学校で1年料理を学んだ後、大徳寺龍光院にて、1年禅寺での生活を経験する。2003年から実業に入り、土鍋を作る傍ら、「食」と向かい合う日々。

現代のライフスタイルに合った土鍋の使い方、勢いのある料理、味覚の確かさが多くの人々を喜ばせている。

著書に 「スゴイどぞ!土鍋」「土鍋だから、おいしい料理」など

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# by fushunkan | 2018-01-04 18:13 | 展示会
永島義則さんのカトラリー入荷しました。
帆足本家のイメージで作られた文様も入荷します。
一つ一つ手打ちした金属の表情は、使うほどに味わいがあります。使う人の目線に立ったカトラリーです。
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# by fushunkan | 2017-12-20 12:37 | ギャラリー
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12月16日くらいから永島さんの作品がギャラリー富春館に並びます。
永島さんは、ステンレス、真鍮、アルミなどの金属を、11つ手打ちし、様々な表情を作り出します。永島さんのカトラリーは、食事をいただくときに、その使い易さに驚きます。食べ物を口に運んだ時にカトラリーというものを追求し続けた、仕事の繊細さが、伝わるのです。幾度となく帆足本家を訪れ、神様や、建物に使われる真鍮などを研究。帆足家の雰囲気にふさわしい作品をこのたびご覧いただけます。
使う人の身になって出来上がった
生活の中でキラッと光る鈍い表情の花入、道具類など、味わいあり使い勝手の良い、新たな金属の世界を、ご覧ください  

永島義教
 1979年 福岡県生まれ
 2003年 多摩美術大学工芸科卒業
 2005年 東京藝術大学大学院修了
 現在、東京都昭島市にて製作中



# by fushunkan | 2017-12-01 12:21

本日11・18より鹿児島の暮らしっく展
明日19日(日)まで、作家在廊


鹿児島ビュッフェパーティー 18日  18時~

鹿児島から出張料理人 林賢太  7000円+税(フリードリンク)

キャンドルナイト 19時半~

帆足本家の庭に希望のあかりを灯す祭り

本日18日のみ富春館は21時までopenいたします

鹿児島の衣・住

陶器・・比地岡陽子   服・・末田昌士   鏡…西田麗美  キャンドル・・山田裕行

イラストレーター・・篠崎理一郎   花 会場装飾 前薗 正和

鹿児島の食・と色々 LIFE&DELI富春館にて販売

ひい坊家の湧水の餃子・野菜農家・・ 緑の船団  黒豆入りあくまき  黒酢バリエーション・桜島椿油・月桃スキンケア・薩摩切子グラス 鹿児島の黒豚で作る富春館塩麹ベーコン など

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# by fushunkan | 2017-11-18 09:06 | 展示会
本日11月18日より29日まで
鹿児島の暮らしっく展開催いたします。

1118日初日

今日は鹿児島の伝統的なお料理ビュッフェパーティーが開催されます  18時~20

料理人 林賢太 器協力 比地岡陽子   7000円+税(フリードリンク)

そしてお待ちかねの、庭にキャンドルが灯される キャンドルナイト。帆足本家のお庭が幻想的にキャンドルで埋め尽くされます。  19時半~21

帆足本家の庭に希望のあかりを灯す  Yamada 祭り 灯 山田裕行

本日18日のみ富春館は21時までopenいたします

ビュッフェはまだ3名空きがございます。

キャンドルナイトは、どなたでも参加できます。(無料)

せっかくなので、この機会に遊びにいらしてくださいね。

鹿児島と大分。

九州の玄関口は実は鹿児島なのでは・・?

鹿児島が気になって、ずっとつながりたいと思っていました。

原点がある気がしてならなかったのです。

そしてその私の思いが、伝わり、鹿児島を愛する元気な若者たちがどんどん大分に集ってきてくれました。元気のは圧倒的に男の子たちです。富春館に集ることは目づらしい・・・()

私はこの、新たな時代を作っているかっこいい男の子たちを勝手「に鹿児島ジャニーズ」と呼んでいます!() 年齢はほとんどが30代です。

服・農家兼八百屋・餃子屋・ミュージシャン・映像屋さん・キャンドル屋さん・花や・料理人・イラストレーター・

様々な業種なんだけど、個々が新たなオリジナルの思想があり・文化をつくってる。

よくぞ集まったと感心しています。

彼らは、気が良くて天然で、優しくて、ちょっと変で・・()

大好きな子たちです。

是非遊びに来てください。

緑のシャンデリア 会場は植物もたっぷり装飾され、かっこいいですよ!!

感度の高い、感性豊かな展示会です。

ご来場お待ちしています。

鹿児島の衣・住

陶器・・比地岡陽子   服・・末田昌士   鏡…西田麗美  キャンドル・・山田裕行

イラストレーター・・篠崎理一郎   花 会場装飾 前薗 正和

鹿児島の食・と色々

ひい坊家の湧水の餃子・野菜農家・・ 緑の船団  黒豆入りあくまき  黒酢バリエーション・桜島椿油・月桃スキンケア・薩摩切子グラス 鹿児島の黒豚で作る富春館塩麹ベーコン など

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# by fushunkan | 2017-11-18 08:58 | 展示会
帆足本家富春館 レストラン店内 クラッシックな店内は、大正5年に蔵から洋館へ
ここでは、季節の野菜とごぼうをテーマにしたお食事コース料理がいただけます。
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# by fushunkan | 2017-11-10 21:27 | 出来事